社会経済インフラ委員会

委員会だより

 当委員会は、ベトナムの経済及び社会インフラの現状・課題について、会員企業と情報を共有することにより、越国の事業環境に関する理解を促進し、必要に応じて商工会としての越政府への意見具申を取りまとめます。
 四半期に1回、会員企業を対象に講演会を開催します。①日本の対越ODAの現状・課題、②越国のインフラ整備の現状・課題、③越政府の開発政策や予算・公共投資の動き、④国際機関の支援戦略等、を取り上げる予定です。

藤田 安男

委員長

藤田 安男

(国際協力機構)

 

活動の主目的

ベトナムは、2020年以降の工業国化に向けて、国際競争力を強化し持続的な成長を実現するため、インフラ整備に重点的に取り組んでおり、日本も、ODAを通じてベトナム政府の取組を積極的に支援しています。インフラ関係のODAプロジェクトに関する事業計画や進捗、実施上の課題等について、日本のODAの重要なパートナーである日系企業の皆様との情報共有、 意見交換を促進することを目的としています。

定期活動の計画

  • 委員長、副委員長及びその他議題に関係する会員企業に参加を依頼した定期会議を実施する。

特別活動の計画

情報収集に関わる活動(セミナー、講演等)を以下の通り実施する。
① 国際機関に関わる事業内容・事業計画に係る講演会
② 日本のODA政策の現状と課題に関する講演会
③ インフラ整備状況および、前年度のJICA事業実績の総括(円借・技プロ個別案件の進捗、実施面における諸課題・教訓の共有、新規候補案件に関する情報共有等)、及び会員企業との意見交換会
④ その他(関税、PPP、予算法・公共投資法等日本企業の事業環境に影響するもの)に関する情報共有会

活動報告

   6月1日(木)開催