10月21日(月) ダイキンエアコンディショニングベトナム 工場見学会(Phung Chi Kien小学校)

 

  10月21日(月)に、第二タンロン工業団地(HungYen省)のダイキンエアコンディショニングベトナム工場に

おいて、工業団地付近に位置するPhungChiKien小学校の児童30名を迎えての工場見学会を実施しました。

  本工場は、世界中のダイキングループの技術を結集した最新工場として、2018年4月に本格稼働を開始

し、エアコン需要の伸びが著しい ベトナム国内市場向けの家庭用エアコンを中心に生産を行っております。

 今回の工場見学会では、なぜエアコンで部屋が冷えるのかという簡単な説明をした後、従業員向け研修

道場での安全体感教育、実際の生産ラインでのモノづくり見学を行いました。

 安全体感教育では、実際のシュミレーション装置を用いての重量物の落下など、実際に起こりうる危険を

体感してもらいました。硬い円形の銅管が平らに潰れる様子を見て、大変驚いている様子でした。決まった

ルールを守ることの大切さや、守らなかった時の危なさを身を持って感じてもらえたと思います。また、ゴミ

の分別のためにゴミ箱に分別が分かりやすいように工夫がされていることから、会社でもルールがあること、

環境に配慮した事業活動を行っていることも学んで頂けました。

 生産ラインの見学では、工場の広さ、設備の大きさや大きな音を立てて動く様子に大変驚かれている様子

でした。自動搬送車や自動ろう付け機など、普段目にすることがない設備や装置がたくさんあり、最後まで

興味を持って熱心に見学頂きました。

 見学後の質疑応答では、不良品は出ないのか?一日に何台作るのか?など、見学を通じて感じた疑問を

積極的に投げかけてもらいました。

 学校では中々学ぶことが出来ないモノづくり、働くということについて学び、感じてもらう非常に良い機会に

なったかと思います。