11月15日(土)医療セミナー "ベトナム医療事情について"

医療セミナー "ベトナム医療事情について"

11月15日(土)にホテル日航ハノイで医療セミナーの開催を行いました。
ベトナム日本商工会の会員企業様を中心に45名の方々にご参加いただきました。
講話の内容ですが、ベトナム生活で日本人がかかりやすい病気、怪我、捲き込まれる事故などこれまでの発生事例を上げられ分かり易く説明されました。

又、健康な生活送る上で必要な予防方法としてまずは規則正しい生活習慣が大事であり、手洗い、休息、栄養的な食生活、ストレスを溜め込まない適度な運動や周りとのコミュニケーションによる気分転換を日常生活で心がける事が重要と言われていました。
又、今回は小児科医師の伊藤智朗先生がベトナムで発生する小児の疾患の傾向について話をされました。基本的には日本でかかる病気と変わらない、一番多い症状はウイルス感染による発熱であり、重症度の判定は熱の高さではなく、大切なのはその子の「様子」である、日常との変化をしっかり観察して下さいと言われていました。
最後に自分の身は自分で守るしかない、病気のことをできる範囲で勉強するのも大事とアドバスされていました。委員会として医療に関わるセミナーを今後も計画していきたいと思います。

(2014年度生活環境委員会委員長 三橋 健二 合志タンロンオートパーツ)