12月25日(木)ホーチミン日本商工会(JBAH)幹部との意見交換会

ホーチミン日本商工会(JBAH)幹部との意見交換会

  JBAVは、事業環境改善活動におけるホーチミン日本商工会(JBAH)との連携のあり方を主たる議題として、昨年12月25日(木)にホーチミン市内において、JBAHとの意見交換会を行いました。
JBAHからは百石会長をはじめとした合計8名の幹部の方々、またJBAVからは丸田会長、ならびに事業環境改善活動に関連する副会長・委員長など、合計11名が参加しました。
当日はJBAVから、日本商工会議所から委託された経済産業省の新興国市場開拓等事業費補助金の執行状況として、コンサルティング会社を活用した事務局機能強化事業や高度な政策課題に対応するために重要な法律の論点の整理を専門家に委託する事業を実施していることなどを伝える一方、JBAHからはJBAHにおける事業環境改善活動や組織運営体制について、現状の説明がありました。

  意見交換を通じ、事業環境改善活動における南北の連携を進めていく上の課題として、双方の活動状況を容易に把握できる仕組みづくり、各活動を担当する双方の部会・委員会の明確化、重要な政策議題において意見のすり合わせを行う仕組みづくり、などがあげられました。
ベトナム政府からJBAVに対し、特定の政策課題について在越日系企業の意見を聞かせて欲しいという要請が増え続ける中、JBAHとの連携の必要性はますます高まっています。
JBAV事務局としては、南北連携をより強固にし、オールジャパンとして力強く商工会の意見を発信するために、今後ともJBAH事務局と緊密な連絡を行い、事業環境改善活動の推進に貢献いたします。
 

(JBAV事務局)