ご報告_日越共同イニシアティブ(第6フェーズ) 第二回中間評価会合8月2日(水) 

 2003年より開始されています日越共同イニシアティブの第6フェーズ・第二回中間評価会合が

ハノイ市のMPI・計画投資省で開催されました。

当日はベトナム政府を代表として、Hoangベトナム計画投資省・外国投資庁長官が出席、

日本側も、日本大使館の永井公使、JBAV辛島会長、JBAH門脇会長等が出席し、

これまで7つのWTで協議が進んでいる項目について報告および現段階での評価がなされました。

 

Hoang長官からは、「日越間の投資・貿易関係は発展してきている。一方で更なる日本からの

投資を誘致するためには、ベトナムの投資環境における一層の改善が必要である」と挨拶されました。

永井公使は「日越共同イニシアティブの枠組みを通じて、双方の課題解決を図っていきたい」と

応じました。辛島会長も「日越パートナーシップ関係が強固なものとなるよう、

JBAVはベトナム政府と共に努力を惜しまず活動していきたい」とコメントしました。