パナソニック ベトナム グループのCSR活動のご紹介

パナソニック ベトナム グループのCSR活動のご紹介

パナソニックベトナムでは、次世代育成と環境保全を軸に多様なCSR活動を行っております。先ず、最初にご紹介したいのが、小中学生を中心に数学・科学を楽しく学んで頂く施設である「Panasonic Risupia Vietnam」です。月曜を除いて、9:00-17:00まで開館しています。
入場料は、もちろん無料で、日本語が話せるスタッフもいます。
年間で約10万人の方々にご来場頂いています。詳しくは、http://www.panasonic.com/vn/en/corporate/sustainability/risupia.html#.VpzBUvmqqko をご覧ください。是非、ご来場下さい。 次は、「奨学金制度」で、毎年、ベトナム全土から300名以上の応募者があり、その中から、優秀な学業成績で且つ、社会貢献に積極的な8名の大学生を選んでいます。ハノイ工科大学やFPT大学とタイアップし、ベトナム社会に貢献できる理工系の学生を支援しています。
次にご紹介したいのは、従業員参加型の「植樹活動」です。2016年5月には、従業員100人が参加し、Thanh Hoa省の「胡朝の城塞」の周りに、2万本の植樹を行いました。ベトナム政府の環境庁のご支援もあり、地元の学生300人も植樹を手伝ってくれました。
その他にも、MOLISAを通じて、弊社製品(洗濯機やエアコンなど)を孤児院などの社会福祉施設に寄贈しております。

(パナソニック ベトナムより)